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歯が抜けた場合の治療法~義歯・入れ歯~
インプラント治療が不可能と診断された方(重度の糖尿病患者、血友病等の血液疾患の方等)や、手術が苦手という方には、義歯・入れ歯にて抜けた歯を補います。
保険適用と自費(保険適用外)の違い
義歯・入れ歯には、保険が適用になるものとそうでないものがあります。
以下の比較表を参考にしてください。
保険適用
自費(保険適用外)
人工歯の色・形の種類
少ない
バリエーションが豊富で、天然歯に近い形状を実現できる
床の種類
少ない
多い
装着時の感覚
違和感を感じる場合がある
違和感がほとんどない
強度
少し劣る
優れている
かみ心地
食事によっては食べにくい物がある
より良くかめる
保険適用
自費(保険適用外)
人工歯の色・形の種類
少ない
床の種類
装着時の感覚
強度
かみ心地
より良くかめる
自費の入れ歯は、保険の入れ歯の3倍から5倍の製作時間がかかります。この違いからもわかるように、自費負担の入れ歯は製作過程によって高い精度が得られています。
また、自費負担の入れ歯は、素材や使用する器具にも精度の高いものを使用しています。そのため、保険適用の入れ歯より、ずっと身体に合った装着感を得られるものができあがるのです。
自費(保険適用外)義歯・入れ歯の紹介
総入れ歯(コバルト・貴金属製)

一般的な入れ歯に比べて3分の1の薄さでできています。
そのため、食べ物の温度が伝わりやすく、天然歯に近い感覚で食事を楽しむことができます。
部分入れ歯(ノンクラスプデンチャー)

バネのない部分入れ歯です。
バネがないため、見た目がすっきりするだけでなく、噛んだ時の痛みも軽減されます。





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