インプラント治療なのに痛くない。すぐに終わる。出血・切開なしの手術。気軽にできるインプラント治療できました。気軽に出来るインプラント治療(東京都豊島区)
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-46-3 TAビル6F
Q & A
インプラント治療Q&A
Q.費用はやはり高いのでしょうか?支払い方法にはどのようなものがありますか?
A. インプラント治療は健康保険が適用されない自費診療となります。 そのため選ぶ病院によって金額設定は様々です。 使用するインプラントの材料も製造メーカーによって価格が異なるため、 医師がどの材料を選ぶかによって違いがでてきます。
Q.治療期間はどのくらいかかりますか?
A. 数ヶ月単位の治療期間を要しますが、費用と同じくケースバイケースで、状況により異なります。 治療方針を決め、手術を行うまでの時間は、虫歯や歯周病の治療が必要かそうでないかで大きく変わります。 また、持病や治療中の病気がある場合も、手術前の検査に時間がかかることが予想されます。 1回目の手術から、インプラント体と骨が結合するまでに約2~5ヶ月、 2回目の手術から、歯肉が落ち着くのを待つまでに約1ヶ月、 仮歯の型取りから上部構造の完成まで約1ヶ月、と順調に進んだ場合でも約4~7ヶ月ほどかかります。 だいたい半年くらいの治療期間を見積もっておきましょう。
Q.どういった歯科医や病院を選べばよいのでしょうか?
インプラント治療は、ただ人工の歯を埋め込めばいいというものではありません。
お口の中全体のバランスや、かみ合わせも重要になります。
かみ合わせが悪いと、インプラントそのものが壊れてしまったり、体のバランスが悪くなってしまいます。
かみ合わせ治療も行っている歯科医院を選ぶことをお勧めします。
Q.痛くないか不安です…。
A. インプラント治療でなくても、歯医者さんに対して「痛い」「怖い」というイメージを お持ちの方はたくさんいらっしゃると思いますが、インプラント治療においては手術の際に麻酔を使うので、 そういった痛みや恐怖心を最小限に抑えることができます。麻酔にも様々な種類があります。
- 局酔所麻
- 一般の歯科治療でもよく使われる方法です。歯肉に直接注射して、周囲の神経を麻痺させます。 麻酔の効果は体質や体の状態にもよりますが、普通約1~2時間程度です。 治療後も口の周辺がしびれていたり、麻痺していたりするので、熱いものの飲食には気をつけなければなりません。
- 笑気ガス吸入鎮静法
- 亜酸化窒素を鼻から吸入します。重い呼吸疾患のある人以外は使用できます。 20~30パーセントの低濃度の笑気ガスを使用するので、意識を失うことはなく、麻酔効果はあまり強くありません。 副作用もほとんどなく、吸入を止めればすぐに回復するため非常に安全です。ただし鎮痛効果はありません。 局所麻酔との併用が必要です。
- 静脈鎮静法
- 点滴を利用して静脈に少しずつ鎮静薬を入れていきます。 使用する薬剤は数種類あり、薬によって鎮静効果の発現や持続時間が異なります。 モニターで血圧・脈拍・血中の酸素量などを管理しながら行います。 笑気ガスにくらべて効果が確実ですが、健忘効果があるため治療中のことは忘れてしまいます。 思考が明瞭になり運動機能にも問題ないことを確認した後の帰宅になるので、 車の運転は避けた方がよいでしょう。笑気ガス同様、鎮痛効果はなく局所麻酔との併用が必要です。
また、手術法によっても痛みがあるかないか変わってきます。 当院では、痛みの少ないインプラント治療を行っております。
Q.インプラントはどのくらい持つものですか?
A. しっかりケアすれば半永久的に持ちます。 健康状態や食生活、アフターケアとメンテナンス、嗜好、体質、生活パターンなど様々な要素によって変化するので、 いちがいに何年持つということは言えませんが、しっかりとしたケアを行えば行うほど寿命は半永久的と言えるほどに 近づくということを、しっかり頭に入れておきましょう。 そのために最も重要なのは、咬み合わせをしっかり調整することです。 咬み合わせが合っていないと、インプラントに過度な負担をかけることになってしまいます。 顎の関節のズレや咬み癖などをきちんと修正し、メンテナンスしていればよく長持ちします。 次に血液の循環・ビタミン、ミネラルのバランスに注意しましょう。 インプラントは骨と結合しています。それを忘れてはいけません。 インプラントの寿命は自分で行うプラークコントロールに加えて、歯科医の専門的な咬み合わせに関する知識、 ビタミン・ミネラルなどの食品に対する意識にかかっています。